仕事内容だけじゃない?外資系に転職するときに気にしておきたいこと2つ

外資系の会社はそれぞれ個性や雰囲気がある!

外資系の会社に転職を検討している人、仕事内容だけで決めてしまう前に、知っておくとよいことがあります。それは、その会社の個性や雰囲気です。もちろん、外資系の会社だけでなく、国内の会社でもそれぞれ個性があるでしょう。しかし、外資系の会社の特徴のひとつに、外国人の社員の割合が国内外ともに多い傾向があります。

そのため、日本にいながら、外国人との接点が増える可能性があり、文化や慣習の違いから国内の会社よりも個性が際立つ可能性が高いでしょう。できれば、会社を訪問したときに、行きかう社員の雰囲気をチェックしたり、知り合いが社内にいれば情報を収集したりすることが大切です。せっかく希望の仕事に就けたのに、雰囲気が合わないという理由で辛い思いをすることは避けたいですよね。

社名や上司がある日突然変わることも?

ある日突然組織変更があり、採用してくれた相性のよい上司から、まったく知らない海外にいる人が上司になることもあります。このような変化に富んだ組織変更は、外資系の会社ではよくあることです。ときには、突然の異動を打診され、仕事内容が異なるものに変わるかもしれません。そのため、自分が変化をチャンスととらえられる性格なのか、または、そうではない性格なのかをしっかり自己分析する必要があるでしょう。落ち着いた環境を好む人は、ストレスになるかもしれませんね。

さらに、外資系の会社は合併したり、ほかの会社に吸収されたりすることも多いでしょう。面接時に認識していた社名が、入社後に変わっていた、ということもあり得ます。変化に富んだ環境に身を置くのが好きな人にとっては、楽しめる環境かもしれませんね。

外資 IT企業では、働いた成果などに基づくインセンティブ給があるため、能力に見合った給料がもらえるというメリットがあります。