子どもの成長はやりがいに!保育士の仕事とは?

保育士としてのやりがい

保育士として実際に働いている人たちは、子どもの成長を実感できる時にやりがいを感じています。たとえば、入園当初から見ていた園児が卒園式で立派な姿をみせてくれた時や、ハイハイからあんよになり、歩き回れるようになって自分のことを先生と呼んでくれたときなどです。そして、そんなやりがいを実感できる中、子どもの成長には大人から見てもハッとさせられることもあり、自分自身の人間性や社会性も成長させてくれる仕事です。こうしたことは、子どもと毎日一緒に過ごせる仕事ならではのことで、保育者という立場となる仕事の魅力のひとつといえるでしょう。

保育園ではどんなことをするのか?

保育士の職場としてよく知られているのは、保育所です。朝の登園時間前には、保護者に直接伝える連絡事項があるかを確認し、子どもの登園時に声をかけることもあります。ただし、朝は忙しい時間帯なので、一人の保護者とあまり長話をしないように注意しながら子供たちを迎えていきます。保護者との会話の後は、連絡帳を確認し、朝の自由遊びの時間、出欠確認などが終われば、乳児はおやつの時間になりますし、幼児クラスではその日の主な活動をすることになります。

保育士は、その日の主な活動を終わらせるタイミングを見極めつつ、仕事を進めていきますが、次の段取りを考えすぎて無言になるなど、仕事が作業にならないように気をつけながら働くことが大事です。子どもが眠っている時や帰ってからも仕事は続き、次の行事の準備なども進めたりします。

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